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「こころ♪生きる♪くらし♪」記事作成ガイドライン

寄稿にご興味を持っていただいた方へ

こんにちは。運営部の佐藤です。
この度は「こころ♪生きる♪くらし♪の記事寄稿にご興味を持っていただきましてありがとうございます。こころ♪生きる♪くらし♪を読んでくださるだけでも嬉しいですが、参画してくださるのはもっともっと嬉しく思います。

お問い合わせページより、お名前、メールアドレス、ご自身のSNS、寄稿したい記事の内容(だれに、何を届けて、その結果どういう行動や感情をデザインするのか)をご記入いただれば嬉しいです。3日以内にお返事いたします。

寄稿したい記事内容を決定するのは、作家さんと調整したり、共に彫刻を掘るような感覚で行っています。
寄稿にチャレンジしてみたい!けれども、不安であったり漠然としている。という方も是非お気軽にご連絡ください。

また、ご参考までに「こころ♪生きる♪くらし♪」記事作成のガイドラインは下記の通りです。


<参考>
「こころ♪生きる♪くらし♪」記事作成のガイドライン
1.記載ルール
・1500文字以上~4000文字程度が基本 。収まらない場合は、前篇・後編など2回に分けて掲載します。
・読みやすさを考慮して、文中に「見出し」をお願いいたします。
・文章途中での改行は避けるようにお願いいたします。
・文章の強調は太字のみとします。

・読みやすさを考慮して、文中に1回は写真か絵をはさんでいただけると嬉しいです。
(少なくても1000文字あたり1枚程度は画像があると読みやすく感じます。)
・お写真は1枚あたり500KB以下程度のものだと助かります。
・基本的には「です、ます調」での記載をお願いいたします。
(ぬくもり感や等身大さを伝えるために必要であれば違う文体でも構いません)

・社名・グループ名・団体名などは「~」での表記
・映画・書籍・舞台などの題名は『~』での表記
・本文中に言葉を引用する場合「~」との表記
・キーワードとして強調したい場合”~”と表記
・かっこ()は全角で統一。
・「!?」は半角の「⁉」を使用する。「!」と「?」は全角。
・!、?、⁉を文末に使用する場合、次の分との間に全角スペースを空けてください。(タイトルにはスペース不要)
・①やⅠなどは環境依存文字のため使用不可とします。(1)(2)などをご使用ください。
・数字やアルファベットは全角ではなく半角のみ使用してください。
・金額には位取りを入れるようにお願いします。(誤:8000円 正:8,000円)
・かっこ()で終わる文章の場合、句点の位置にお気をつけください。
誤:~ですよね。(ただし、海側は除く) 正:~ですよね(ただし、海側は除く)。
・文末には句点を必ずつけてください。

2.著作権など
・画像・内容など引用がある場合はかならず引用元を記載してください。
・寄稿してくださった記事の著作権は基本的に「こころ♪生きる♪くらし♪」に帰属するものとします。
ただし、ご自身のブログで転載したいなど、なにかあればご相談をお願いいたします。

3.自己紹介
・自分の写真(恥ずかしい場合は、イメージ写真可)と自己紹介をお願いいたします。
・自己紹介の字数は(1)に含まれません。
・個人のブログやHPなどでのお知らせは有難いです。
・実名を基本としていますが、HNも可です。

4.御礼
こころばかりではありますが、御礼をお振込みしております。
一原稿3000円です。基本的に掲載日を基準として15日締め、当月末支払です。

5.文章の目的
・送付していただく原稿には下記内容を書き添えていただけますと幸いです。(一言でいいです)
1.この記事を届けたい人はどのような人か?
2.この記事で届けたい内容・価値は何か?(想いもいいのですが、具体的な内容も含めるようお願いいたします)
3.この記事を読んでいただいた後に、どのような行動・読後感をもっていただきたいか?

6.提出について
・更新日の3日前までにご送付いただくようにお願いいたします。
・2018年1月以降はword形式での提出をお願いいたします。
※WEBメディア事業でプロとして働かれている方に校正をお願いすることにいたしました。そのため、word形式での提出・締め切り厳守をあらためてお願いいたします^^
年内は移行期間として、word以外の形式、締め切り過ぎていても受け付けます。

7.タイトルについて
・記事タイトル案も作家さまにお願いしております。
・40文字以内におまとめください。
・強調したいワードは「」でくくる。
・「!」「?」は全角。「⁉」は半角。(タイトルについてはスペースをあけない)
・「!」「?」「⁉」はどれか一つを一回までの使用を基本とする。(禁止事項ではありませんので、必要であれば入稿時にご相談ください)


Qそもそも・・・「こころ♪生きる♪くらし♪」って何を目的としたサイトなの?

①等身大から生きている。自分を満たしながら、自然に相手や社会の役に立っている人の生き方・暮らし方を紹介する。

②既存の価値観やマスメディアなどの情報ではなく、本質的に美しく豊かに健やかに生きる・暮らすために役立つ情報を紹介する。

③自分のカタチを生かして人や社会の役に立つことができる、という趣旨を発信。あるいは、自分の可能性を試すためのトライの場(寄稿など)や、同じような価値観をもった人たちのコミュニティ形成を促進する。

以上の①~③の目的から考えて「こころ♪生きる♪くらし♪」では書き手の個性、書き手がどんな活動をしているかなども大切にして運営を行っています。寄稿していただく際には、どうぞ存分にご自身の個性や活動をアピールしていただけたら嬉しいです。

QこころWEBの価値とは何か?
<こころWEBの独自性>
・等身大であること
・ほっとするぬくもり
・多彩な人の話を知れる(答えが一つではない)
 
<届けたい人>
人生に対して真摯さがあるひと(真摯に生きたいと試行錯誤しているひと)
 
<WEB全体のキーワード>
・「みんながみんなの先生」
・「できることからはじめよう」
・人生に対するやる気をチャージする場
・等身大ストーリー
・自分の居場所感

多彩さを大切にしているメディアではありますが、「こころ♪生きる♪くらし♪」というひとつのメディアである以上、ある程度のガイドラインを設けております。

記事を作成する際に、気にかけていただけると嬉しいことを以下に記載いたします。
(※下記に記載しているすべての要素を一つの記事の中に含める必要はありません)

【バランスを意識する】
<抽象性と具体性>
抽象性の高い話をした場合は、具体例を交えて暮らしに取り入れやすいことも書き添えてみる。
逆に具体的な暮らしから感じたことや学んだことを、抽象性におとしこんで、多くのひとに伝える。
<感性と理性>
感じること、本能で動くこと、直観的、それはものすごく大切で自分の人生を歩んでいくときの指針になると思っています。
ただ、それだけだと読んでいる人には伝わりずらいこともあります。
論理性を含めて伝えてみることにTRYしてみてください。
あるいは、論理的すぎて学術的な文章みたいになってしまったらやっぱり読みにくいですよね。
<既存の考えと新しい考え>
今まである古い考え方、伝統的な考え方などに自分なりの工夫点や感じたことを加えて、新しい考え方や主張にすると地に足ついた印象の文章になります。

★バランスを意識した文章例
まわるつむぐ。消さない世界。http://kokoroikirukurashi.com/?p=1766

【コントラストをつけると締まる】
「前はこう考えていたけれど、こんな出来事があって考え方が変わった。」
「前はこんなにできなかったけれど、こんなに出来るようになった」
「これをやると、こうなるよ♪」befor after的な観点をいれると提案する内容などが際立ちます♪

★before after例が素敵な文章例
http://kokoroikirukurashi.com/?p=2011

【読み手への行動をデザインする】
私は、『記事を読むことだけ』でその人の人生や暮らしは変わらないと思っています。

記事を読んで、自分の行動を変えよう、1歩踏み出そうとして、初めてその人の暮らしや人生は変わると思います。

そこで、読み手に対して、毎回の記事でちょっとずつ行動してもらえるように働きかけてほしいと思っています。

簡単に取り入れられる提案をする
いつもより、ちょっと頑張ればできる提案をする。
質問形式にする、コメントを促す、
そういったものが積み重なっていくことで人生の変化、くらしの変化へと繋がっていくのではないでしょうか?

【主張は明確にお願いします】
コラムやテーマ記事などの場合、記事の主張は明確にお願いいたします。
・・・主張!といっても、エッジの聞いたことをいって!という訳ではありません。
「一歩一歩のつみかさねって大事だよね」とかふんわりした内容でもいいです。
ぱっと見がふんわりしていても、芯のあるメッセージでお願いします。

【上目線ではない主張とは】
何かを伝えるときに、上目線の主張や押しつけになっていたらどうしよう?
と感じられる方がたまにいらっしゃいます。

私が個人的に感じる、上目線かどうか?の差はそこに「頑なさ」があるかの差だと思っています。
「私の意見が絶対に正しい、それ以外は間違い」・・・みたいな想いがどこかにあると、それは押しつけになってしまったりするかもしれません。

「私はこう思う。」「私はこれが美しいと思う。」
そう、ただただ伝えたり、自分がそう在り続ければいいのだと思います。

自分の在り方と伝えていることが一貫していれば読み手に強く届く文章になると思います。

★上目線でない、文章例
彼女の在り方を表現しているとても素敵な文章だと感じます。
参考:「装う」テーマ記事:http://kokoroikirukurashi.com/?p=1977

★謙虚さと自信のバランスがよい文章例
参考:クリエイターEsnes Nommocさんの記事:http://kokoroikirukurashi.com/tag/esnes/

【読み手を信頼する】
・自分の経験を情報化する(言葉にしていく)ということは大なり小なり・・・文脈をそぎ落として、コンテンツ化していくということでもあります。

その時に、Aの場合Bだけど、Cの場合は違うかも?とか・・・誤解されたり、戸惑わせてしまったりすることが嫌だから抽象性の高いことのみ伝えるということをする場合があるかもしれません。

でも、それだと読み手への効果や影響も限定的であると思います。

「こころ♪生きる♪くらし♪」のサイトを読んでくださっている方は、「文脈を汲むことができる」「その人にとって必要なことだけを取り入れることができる」そう信頼して、具体的な内容に踏み込み誤解を恐れずに伝えていってほしいと思います。

【スパイスを入れると引き立つ】

美しいだけ&成功しただけの文章よりも、失敗や悩みもありつつ乗り越えてきた体験談の方が多くの人に共感を持って頂けるように思います。また、優しさだけでなく、必要な厳しさがあった方が読み手にささることもあります。

失敗や悩んだことを書くのに恥じらいや、厳しく書いて相手に嫌われたらどうしよう、と思う事もあります。ですが、自意識よりも相手に伝えたいこと・届けたいことは何か?をもとに文章を書いていただければ嬉しいです。


最後に…読んでくださる方に、記事を通じてひとしずくでもいいから、今と未来によりいっそう役立つ贈り物を届けたいですね。

どうぞ、記事の作成をよろしくお願いいたします。

「こころ♪生きる♪くらし♪」運営責任 佐藤記