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2017-10-28

二人の関係を育む♡異文化コミュニケーションvol.3 「ほめて与えて愛させ上手」

はぁい、かずのこです。

突然ですが、ここであなたに質問です。
「ここ最近で、男性をほめたのはいつですか?」

さっき?それとも、きのう?
もしくは思い出せないぐらい前?
…なんてね。

男性と接してませんって特別なケースを除けば、無さすぎるのはあんまりにも寂しいじゃない。そして、一旦ストップしてみて欲しいのだ。「欲しい欲しいばかりで、与えてないかもよ?」ってことを。

゛男性と承認欲求゛

男性とは、老いも若きも女性よりも承認欲求が強いイキモノ。それは、どのぐらいか?っていうと…

世の中には、コンビニって見渡す限りあちこちにありますよね。道を歩けばコンビニにあたるってほど。そのコンビニの数よりも、夜のクラブやキャバクラなどのお店の数の方が多いんだそう!

夜のお勤めの女性といえば、体を張って稼いでる人なんてほんの一部で、ほとんどの女性たちはトークで稼いでるんですよね。男性とおしゃべり、そう、彼らをほめて乗せていい気分にしてお金をもらっているんです。そのぐらい、男性はお勤め先の会社や家庭では足りてないんですよ、認めてもらってる感、誉め言葉が。

例にもれず(笑)、かずのこダーリンのだーちゃんも承認欲求のカタマリ男子。さらに、わたしより13才も年下ということも手伝ってか、つき合い初めの頃は戸惑うことも多かったのです。

だーちゃんの話に、「あ~うんうん。それもあるし、こういうパターンもあるよね」なんて話し出したらもう大変!だーちゃんの競争モードにみごと着火し、あーでもない、こーでもないのウンチク責め。

わたしとしては、単に会話を楽しみたくて話を広げているだけのつもりが、だーちゃんにとっては「俺よりモノを知ってる。負けられない!」に脳内変換され、どっちが知ってるのか、詳しいかの戦争に突入。銃やら武器やらたくさん持ち込んで来るんですよ。

だーちゃんとしては、私生活で本当に色々あって、過敏になっていたのもあると思うが、こちらとしてはウンザリするぐらい多くてね。ここで、かずのこが、ウザー‼とすねてるだけじゃ話が始まらないので、作戦を変えてみることにしたんです。

゛自分から与えること゛

名づけて「とにかく与えて与えて与えまくり作戦」。したことといえば、話題を広げることを止め、彼の話をうんうん、そうなんだ~と聞くだけなんですけどね(笑)。

だけど、だけどね!
効果のほどは一目瞭然‼

だーちゃんは、ニコニコ楽しそうに話しまくり、気分もよくなってご満悦。ここいらで、わたしの話をちょいとはさんでみたら、素直に聞いてくれるじゃ~ありませんか!

ひたすらに相手の話に相づちを打つだけでも、話す方にとっては「聞いてもらえてる、受け入れてもらえてる」と安心できる。ささいなことだけど、相手を認めてる、受け入れてるよって伝えられてるんですよね。ここが足りなかったのね~と、かずのこも反省しましたよ。

あとは、時々、話を盛り上げるために「それってこういうこと?」や「わぁ~もっと聞きたい」などの相づちを入れて、自分も会話に参加するスタンスを取るの(実際に話を奪うのはダメですよ。心の中で、相手の会話の渦に巻き込まれていくようなイメージです)。

それと、とっっても大切なのが「表情や態度」なんです。ここは、女性のみなさんが、気づかなかったり疎かにしがちだから、特に気を付けて欲しいところ。

人は、言葉だけではなくて、全身でコミュニケーションをとっているの。

そして、男性は女性よりも表情を読み取れないため(察することが苦手)、普段の10倍は大げさに表現するように心がけて欲しいのです。楽しい時には思いっきり笑い転げたり、驚いた時はビックリしてあせってみたり、悲しいときには、今にも泣きそうにしてみたり。自分の想像以上に、表情を作れてないから、ぜひ一度、鏡の前でやってみて下さいね。

思い出してみて欲しいんだけど、三才ぐらいの子供って表情豊かなのよね。ご飯を食べれば「おっいしーい」、オモチャ買ってもらえたら「やったぁーーー‼(ガッツポーズ)」って体全部で表現するじゃない?
あんな感じ。かずのこは慣れないうちは、自分が子供になったつもりでやってました。苦手な人は参考にしてみてね。

“ほめることが苦手なのは”

それとね、自分からほめるのが苦手な人っていると思うのね。苦手な人って、そもそも普段から「自分自身を自分がほめられてない」んですよね。

そうすると、慣れてないから言葉も出てこない上に、「なんで相手ばかりほめなきゃならないの!キーッ!」ってなっちゃう。これはね、あなた自身がまずはほめてもらうことや認めてもらうこと、受け入れてもらうことを、とても必要としてる状態なんですよね。
えっ、誰にって?
彼でも友達でも、会社の人でもなく親でもない「自分自身に」です。

よく考えてみて欲しいのだけど。いつもいつもあなたを見張っていて、最初から最後までダメ出しをしているのは他でもない、あなた自身ではないでしょうか?

確かに、他の人からほめられるのはウレシいし必要です。だけどね、全てにおいての承認を他人に求めるなんて無理なこと。いつでも自分の側にいて、して欲しいままの承認や愛情表現をしてあげられる人なんていないもの。だからこそ、自分で自分に言ってあげるのです。

「よくやったよね。いつもエライよ。よくガンバってるよね。いつでも、誰が何と言おうと、わたしはわたしの味方だからね」と。

人は、自分に許せてないことは他人にも許せない。
逆に言えば、自分に許せることが増えれば、他人にも許せることが増えるのです。許せるって、受け入れられる器が広くなることです。素直にそのままを認められるということですよね。

だから、自分をたくさんほめてあげられる=他人にもたくさんほめることが出来るようになるってわけです。自分をほめる、認めることは、いつからでも今からでも出来るから、さっそく始めてみて下さいね。

自分の中に心のコップがあるとしたら、それがいっぱいの愛の言葉で埋まっていくと、自然と相手のステキなところに目がいくように変わっていくのです。不思議ですよね。

自然とよいところに目がいくようになったら、しめたものです。あとは、「へー、スゴいね。さすが〇〇クンだね」なんて思いを素直に伝えたらいいんだと思います。

ちなみに、男性の喜ぶ言葉は
・スゴいね
・カッコいい
・さすが
・センスあるね
・〇〇くんだけだよ(特別)
などなど。

これらに、たまに具体的な意味をつけてあげると信憑性が増してさらによくなりますよん。

“陰陽と私たちの体”

さて、最後に余談ですが、日本では陰陽(いんよう)という考え方があり、陰は女性性、陽は男性性とされています。
女性である私たちは、必然的にどんな女性でも(自称、男性ぽい女性でも)、男性よりも女性性を扱うのが得意なのです。
そして、陰陽というように、陰が先にきていることからも、女性から変わること、与えることがスムーズに上手くいく秘けつなんですね。

体の作りからしても、女性は体内で命を育み、長い間育てます。男性は精液を女性の中に出すように、作っては放出を繰り返すので、より与えらたり取り込むことを必要とするのです。

私たちは、体の仕組みからもわかるように、自分の中で暖めて育てて与えることが何度も出来るようになってるんですね。

心配しなくても、あなたもわたしも泉のように、どんどん愛を与えてあげられる存在なのですよ。ここまで気づいたら、もう女性の私たちから与えてみるしかないんじゃないかしら(笑)

素直に相手のよいところに目がいくようになったあなた。さあ、あなたの目の前にいる男性達は、首をながーくして、ほめられるのを待ってますよ。

まずは自分から、ほめて与えて彼らと良い関係性を築いていきましょうね。

自分を認めてくれる人は、誰でも大好きです。俺を誰よりもほめてくれる‼わかってくれる‼と自然と思われちゃう、愛させ上手になって、あなたがますます楽しい時間を過ごせますように…☆

 

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