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2017-10-28

【使える湯たんぽ3選】だん・だん・寒くなってくる!だからオンナは暖をとろう💛

―――この俺に あたたかいのは 便座だけ。

毎年、冬が近づくと自然と思い起されるサラリーマン川柳。切ないけれど、おしりだけでもあたたかくてよかったね!がんばれ会社員!!(?)

さてさて☆彡寒さが本格化してきたこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか(#^^#)?私はいま、湯たんぽを太ももに載せながらこれを書いています。今回は、足・腰・おしりを暖めてくれるこの時期の強力な味方!湯たんぽ特集をお届けします♪

この記事では先ず、①湯たんぽの効果と②おススメの使い方を説明します。そのうえでさらに、③使える湯たんぽを実例を挙げて、お手頃順に3つ紹介したいと思います。

最後まで読んで下さった方には、オマケ情報もありますよ~!それでは早速参りましょう♪湯たんぽを知るプチ☆trip!お楽しみ下さいませ(●^o^●)

 

湯たんぽの効果


簡単な説明に控えますが、湯たんぽは効果が盛りだくさんです☆彡

1・冷えの改善(主要な箇所の血液を暖めることで、その血がめぐる全身を暖めることができる。)

2・免疫UP!(温まることで、免疫の指標であるリンパ球が増える。実は、治療として病院でも使われている湯たんぽ。ガン治療にも効果があるようです。)

3・美容効果(巡りが良くなることで新陳代謝が促される。シミも薄くなるのだとか!)

4・安眠効果(電気毛布とは異なり、自然に温度が低くなっていく湯たんぽ。体温が下がることで深い眠りを体験できます。)

5・心理効果(あったかい。って、幸せですよね?この効果は、かなり侮れないのです!1日の終わりにゆるむことは、明日の活力に確実につながります。)

 

おススメの使い方


◆入浴前に使う
冷えた身体でお風呂に入っても、表面だけがあたたまってしまいます。お風呂前に湯たんぽを当てて体をほぐしておくことで、芯までじんわり効率的にあたたまることができます。

◆入眠前に、お布団の腰~お尻の位置に置いておく
足元に置いて使うイメージが強い湯たんぽですが、活躍の場はそれだけではありません☆湯たんぽを置いておいた箇所はかなり暖かくなるので…お布団に入ったときに腰のあたりが暖かいと、幸せ感が高く、歓喜の声をあげたくなりますよ♪

◆太ももをあたためる。
全身の中でも大きな筋肉である太もも。ココを流れる血液をあたためることで、暖まった血液が全身を巡り、内臓までもあったかくなるのです。効率的に暖まることができるのが、太ももなのです。柔らかい湯タンポを太ももに挟み、ぽ~っとするひとときはいかがですか?

◆朝、起きてからも、しぶとく使う!!
メイク中に腰にあてたり、あさごはん中に太ももに乗せたり。まるで、ネコを飼っている気分。「お湯を捨てるのがもったいない!!」というときは、洗面器に移して洗顔に使ったり、お洗濯に使ったりすることもできます。

 

★使える湯たんぽ3選(お手頃順)★


≪エントリーNO1「ゆたぽん」≫

このカバーは限定色☆彡

☆お値段≒1000円とかなりお手頃。チン♪するだけの手軽さも魅力です。湯たんぽデビューに持って来い!!ゆたぽんシリーズは何種類か出ていますが、ノーマルサイズが1番重宝する気がします。わたしは職場に’置きゆたぽん’をしています。休憩室が寒い!!!!というときも、お弁当を頂きながら太ももの上に置いておくだけで、ほっとするランチタイムを過ごすことができるのです。(その上からさらにひざ掛けで足をくるめば、最強です。)お仕事のまんなか・休憩中に心身をゆるめることで、1日の総ストレス量ってかなり減ると思います。

また、こぶりなゆたぽんは生理痛のときにも活躍します。約10年前、生理痛に苦しんでいたとき、友人宅で出された「ゆたぽん」をおなかにあてたのが私の湯たんぽデビューでした。瞬時に痛みが緩んで、え、魔法みたい?!と驚きました。小ぶりなので、おなかに乗せても苦しくないのです。使える・ゆたぽん。おススメです。

(ゆたぽんを購入する⇒★★★)

 

≪エントリーNO2「fashy(ファシー)」≫

ドイツ製・高品質が自慢のファシー

こちらお値段≒3000円。ギフトにも丁度良いかもしれません(#^^#)お肌がつやつやの美容家の方にお勧めされて購入しましたが、これ、本当に使いやすいです。ファシーのよさは、お湯を使う湯たんぽのくせに手軽なところ。お湯の注ぎ口がジョウゴ(ロート)のような形状になっているので、くびれている部分をガシ!!と掴んで大胆にお湯を注いでもこぼれない!気楽!!カバーの種類が豊富なところも魅力です。また、ゴム臭も気になりません。

お湯を入れて口を締めると、中の空気が膨張してパンパンになるのですが、少し口を緩めて空気を抜けばフニャフニャと柔らかいので、太ももに挟むのにもってこいです。寂しいときや空しいとき、悲しいとき。抱っこするのも柔らかいファシーがおススメです。オンナ人生、色々ありますからね(#^.^#)

(ファシーを購入する⇒★★★)

 

≪エントリーNO3「おゆひめ」≫

抜群のあたたかさ♪クイーン・オブ・湯たんぽ!

お値段は≒6000円。ゆたぽんと比較するとDOSUKOI価格に感じます!さくらももこさんの描くおゆひめがデザインされた、森修焼の湯たんぽです。この方は、空の状態でも重たい!!価格もあんまりかわいくない!!のですが。1回買ってしまえば一生使えるホンモノが、この価格ってむしろ相当安いんではないかと思います。費用対効果を考えるって大事ですね。ゆたぽんとファシー君には申し訳ないですが、暖まりかたも段違い☆「じんわ~~り」って、こういうことか!( ;∀;)という体験をしたい方には、おゆひめサマをおススメします。おゆひめさまに関しては、多くは語らず、姫の実力にお任せしようと思います。保温効果が抜群なので、バスタオルでくるむことが必要です。

(おゆひめを購入する⇒★★★)

 

…いかがでしたか(#^^#)?この記事を通して、湯たんぽの魅力が伝わると良いなぁと思います。(購入できるサイトさんのリンクを貼っておりますが、購入は自己責任で行って下さい☆)

それでは最後に!ここまで長―い記事を読んで下さった方に、湯たんぽとの付き合いをサポートしてくれる強力な味方を紹介します!!

 


★オマケ情報★

湯たんぽ生活の味方とは、おいらのことだい!!

…そう。「お湯を沸かすのに電気なんて邪道!!わたしはガス派よ!!」と意地を通していたのですが、湯たんぽ専用に購入した電気ケトルくん。お湯を沸かしている間も放置でOK!火の番要らず。お値段は2~3千円で購入できます。お湯を沸かすのが面倒。なんてもう言えません。買って大正解だったなー♪と毎日気楽に使わせて頂いております。

湯たんぽ専用にしてしまえば、湯たんぽが冷めたらそのお湯を再度電気ケトルで沸かせばいいので、わざわざキッチンまでいかなくてもOK!あなたのお部屋にも1台いかがですか?お湯を捨てるたびに感じる「なっかもったいない…悪いことしてる気がする。(-_-;)」という地味なストレスからも解放されます。さらにさらに♪沸騰したお湯がゆたんぽに熱すぎる場合は、冷ますまでの間フタをあけておけば加湿もできる!冬の乾燥からも守ってくれる、なんとも頼もしい存在です。

また、おゆひめサマのお伴には、じょうご(ロート)が活躍します。注ぎ口にうまいことお湯が入らず、毎日こぼしては拭き、それでも暖かいからやめられない…と去年の冬まで健気に毎晩床掃除をしておりましたが、今年はついに「だって可愛くないんだもん」という意地を捨てて購入。じょうごはキッチン用品売り場でみつけることができます☆「そう簡単に入城できると思わないでよね!!」と、プライドの高いおゆひめサマとの仲をとりもってくれる、ありがたい存在なのです。(…お魚か亀のシールでも貼ろうかな。。。)

 

…さて、大変長くなってしまいましたが、ここまでお読みくださり有難うございました。暦のうえでは11/7の立冬からが冬。どうぞしっかり冬支度をして、心身あたためてお過ごし下さいませ(#^^#)!

大村真帆(運営部)
埼玉県在住。食育セミナー/「都会暮らしってどうなの?」をテーマにした座談会/こころとからだを感じる新月カフェなどを主催。セラピストとしても活動していましたが、何にでも興味をもってすぐに活動を始めてしまう「自分」を突き詰めるために、1年間の岐阜での移住トライアル生活を選択。孤独をとことん味わって、現在は関東へUターン☆特技は天使の声が聴けること♪2017年のテーマは意識と意図と時間です。
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