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2017-08-07

【レポート】7/9(日)夏の籠バックを編もう♪2017 in横浜

こんにちは。手編み靴下推進委員会の久美恵です。

いよいよ夏本番!籠バッグにピッタリの季節♪

 

7月9日に開催した「夏の籠バッグを編もう♪in横浜」のレポートをお届けします。

 

おかげさまで、2年目の籠バッグamiami会。

今年はあらかじめ底の部分を編んだものをご用意して、参加者さんには側面から編んでいただきました。1

Rina-mamaさんの手ほどきを受けながら、見よう見まねで編んでゆきます。

 

最初は手探りで、「これでいいのかな?」とまわりを見まわす参加者さんも、

次第にコツを掴み黙々と編み進めます。

 

ひとりひとりが自分の手元に集中してamiamiする時間は、なんとも心地よい静けさに満たされていました。

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編み方の指南はありますが、編み図は無く寸法も決まっていない籠バッグなので、

自分好みの高さまで編んだらそこが編み上がりとなります。

 

中に入れる物を想像しながら、

出来上がりを想像しながら、

持ってみたところを想像しながら…

 

こうして、頭の中で想像した籠バッグを自分の両手でカタチにしてゆきます。

 

持ち手も、身体に合わせて持ちやすくしっくりくる長さでつけます。

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仕上げはお好みでリボンの留め具をきゅっとつけて、完成です!

 

同じところから始めて同じ編み方をしているのに、少しづつ表情の違う籠バッグが編み上がりました。

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この夏を彩る、可愛いお供となりますように(#^.^#)

ありがとうございました。


手編み靴下推進委員会

活動の様子はこちら(instagram)→

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久美恵(写真左)

主婦。横浜市在住。

ブログ「暮らしを編み、わたしを編む日々のこと。」http://hikariamuhito93a.blog.fc2.com/

専門学校桑沢デザイン研究所総合デザイン科卒。/演劇養成所を経て、同期で劇団を旗揚げ(現在は解散)。舞台役者として活動する傍ら、チラシ・チケット・パンフレット等の宣伝美術を手がける。/2011年初夏、夫の転勤に伴い山形へ移住(~2015年春)。編み物講師から手ほどきを受けたことをきっかけに、かぎ針編み・棒針編みの作品づくりを始める。アクリル毛糸で編む『バラたわし』を、イベント出展・リピーターのお客様からの受注製作にて販売。/手編み靴下推進委員会として、「くらしを編む。わたしを編む。」をテーマに、手編み体験イベント『amiami会』を企画・開催中。

 

 

「こころ♪生きる♪くらし♪」運営部
『私たちの等身大から生きる、現在進行形の暮らし。』

「こころ♪生きる♪くらし♪」は、 自分の「こころ」を満たしながら、 等身大の自分自身から、社会の役に立って「生きる」。 受け継がれてきた日本の美しさや豊かさを現代的にアレンジして「くらし」ていく。 そんなコンセプトで、体現されている人を紹介したり、ヒントをシェアしているサイトです。

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