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2017-05-26

●水無月 ~ここ最近の二四節気・七二候~(2017 5/26~6/23)

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こんにちは。「こころ♪生きる♪くらし♪」運営部の佐藤です。

時折日差しがまぶしく、あたたかいというよりも暑い!というような日々だったのに、いつの間にやら、自分のそばを流れる風が水分を含んでいき、いよいよ雨模様もちらほらと現れてきました。

通勤の途中に足をとめて、新緑の美しさを愛でていた紫陽花も、ひょこひょこと新緑の中からお花(正確には花ではないのですが)が顔を出して色づき始めています。

では、早速ですが今月も「ここ最近の二四節気・七二候(にじゅうしせっき・しちじゅうにこう)」に参りましょう。

水無月。

【和風月名】
水無月
水田に水をひく時期だったことから、水の月という意味の水無月。
(無=ない、ではなくて、みず’の’という意味なんだそう)

*芒種 6/5~6/20頃*
芒種とは、稲や麦など帆の出る植物の種まきの時期のこと。
また、中頃以降は梅の収穫時期です。梅仕事の出番ですね。

6/5:芒種・初候「蟷螂生ず(かまきりしょうず)」

6/10:芒種・次候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」

6/16:芒種・末候「梅子黄(うめのみきばむ)」

*夏至 6/21~7/6頃*
一年で一番日がながい時季。
一年のちょうど半分が終わる6月30日には
半年間の穢れを祓う「夏越の祓」が全国の神社で行われますね。

5/21:夏至・初候「夏枯草枯る(なつかれくささるる)」

5/26:夏至・次候「菖蒲花咲く(しょうぶばなさく)」

7/1:夏至・末候「半夏生ず(はんげしょうず)」

※見やすさを考慮して、二四節気には色をつけ、七二候の解説を省略しました。

編集後記

いかがでしたでしょうか?

季節に合わせて、水無月の「こころ♪生きる♪くらし♪」のテーマ記事は「潤い」ですので、どうぞ上弦・満月・下弦の更新もお楽しみに。

では、また来月にお会いしましょう。

<参考文献>

「美しい日本の旧暦 二十四節季・七十二候」
「日本のこよみ」井上千鶴


 

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