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2017-05-19

【Column】Hello My First Baby!! vol.2 スピード安産だった私のマタニティライフ☆

こんにちは☆清 一葉です。
皆様、GWはリフレッシュされましたか?♪

今年の連休は、ママになって初めての誕生日&子どもの初節句を迎え、いつも以上にHappyでにぎやかなGWとなりました!

夫の両親や私の祖父母からは、ぴかぴかの兜や陣羽織に金太郎人形を頂き、私の父からは、父が父のおばあちゃんからもらったという、年季の入った武者人形を譲り受けました。

みんなの愛が伝わったのか、子どももずっとにこにこ☆ごきげんです!
このまま、すくすくたくましく育ってほしいものです♪

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初節句のお祝いで、子どももごきげんです♪

 

去年12月に男の子を“スピード安産”で出産した私から、安産に向けて、妊娠中や妊娠前から心がけ実践していたことを、連載にてお届けしています。

前回の“プレマタニティライフ”についてのお話は、楽しんで頂けましたでしょうか??

今月は、妊娠初期について。

赤ちゃんの発育にとって、非常に大事な時期と言われる“妊娠初期”を、どんなマインドで、どんな風に心と体をケアをしながら過ごしていたか、お話しさせて頂きますね。

お役に立てれば嬉しいです☆☆

まずは、どこでどんな風に産みましょう?
〜赤ちゃんと自分にとって理想のお産ってなんだろう??〜

妊娠が分かったら、だいたい5ヶ月目位までに、産む場所を決めないといけません。

私もそうでしたが、妊娠に気付いた時点でもう3〜4ヶ月目、もしくはそれ以上経過している、という場合が多いと思いますので、産み方や産む場所をゆっくり考える時間って、あまりないんですよね。

私は、妊娠前から、フリースタイルで、できる限り医療に頼らずに自然なお産をしたいと考えていました。なので、妊娠が分かってからすぐに、理想のお産が実現できそうな病院や助産院を調べ、見学に行きました。ラッキーなことに、家の近所に有名なベテラン助産婦さんの経営する助産院があり、実際にお会いしてとても頼もしい方だったので、「この助産婦さんとお産をしたい!!」と思い、その助産院で産むことを決めました。

病院、助産院、自宅出産など、日本では、様々なお産の仕方を選択できます。

出産は、一生に何度も経験できることではありません。

せっかくの機会ですから、妊娠前から理想のお産をイメージして、そのようなお産ができる産院などを調べておくと、赤ちゃんにとっても、自分にとっても、一番心地よいお産につながっていくのではと思います☆

体だけじゃなく“心”もつわります。
〜つわりが体と心を浄化して、赤ちゃんを守ってくれてる☆〜

妊娠初期というと、やっぱりつわりですよね。

私は、妊娠2ヶ月めから、なんとなくだるさや気持ち悪さを感じていて、3ヶ月、4ヶ月目がピークだったと思います。
毎日同じくらい気持ち悪いのではなく、日によって色々なバリエーション(笑)がありました。

少しくらくらする程度の日もあれば、もう起き上がれないくらい、寝ても覚めても、何か食べても食べなくても、もう何をしても気持ち悪い!!という感じの日もありました。

体にも、色々変化がありました。

食事の変化としては、あまりお肉が欲しくなくなりました。特に私はラム肉が大好きで、一度に400g位ぺろっと食べる時もあったのに(笑)、全然食べたくなくなって、においを嗅ぐのすら嫌になって。お酢や柑橘類、大根おろし等、さっぱりするものを毎日食べたくなりました。

匂いに敏感になり、香水や柔軟剤など化学的な匂い、タバコの匂いにむかむかするようになって。逆に、お花の華やかな香りや森林の優しい香りなど、自然の香りに包まれると、より安心を感じられました。

音楽では、木の楽器を使った、国内外の優しい民族音楽が耳に心地よくなり、路上や屋外のイベントでそのような音楽のライブパフォーマンスがあると、ふっと足を止めていました。

体が自然と、母体と赤ちゃんにとって、“これはOK!こっちはNG!”と、よりキレイで気持ちよくいられる方向へと、誘ってくれていたような気がします。

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森林の香りや夜の優しい海の音も、とても癒されましたね♪

そういう意味では、体だけではなく、“心のつわり”もありました。
不安なことや不快なことに対して、心が我慢できなくなるんです。

たとえば、テレビで海外の悲しいニュースを見て、一日中ふさぎ込んでしまったり、
普段は気にしないような何気ない一言に、とても傷ついたり、
パートナーに、言わなくても良いことを言ってしまったり、わがままをぶつけてしまったりとか。

仕事や家事でも、あまりやりたくないことには、すごくイライラしたり、注意力が散漫になったりして、時間がかかってしまう。

こういう状態って、社会生活的には、未熟でわがままって見なされちゃいますよね。

妊娠中って、母体と赤ちゃんを守ることが最優先になるから、自然と本能全開になって、いわゆる“ありのままの自分”“こどもっぽい自分”がむき出しになっちゃうと思うんですよ。
今までできていたことが、スムーズにできなくなることもあると思う。

自分が、というより赤ちゃんが“NGサイン”を出してる。“ママ、休憩して!我慢しないで!”って言ってるのかも。

だから、仕事でも何でも、できれば難しいことはあまり引き受けず、お腹の赤ちゃんのことを一番に考えて暮らした方が良いと思う。できない自分を責めたり苦しくなったりする前に、“今はそういう時期だから、ゆったり過ごします☆”って気持ちを切り替えた方が、自分も周りも楽だと思います。

赤ちゃんに集中して、ママの心が安定すれば、赤ちゃんものびのび気持ちよく大きくなっていけることでしょう☆

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赤ちゃんに100%集中したくて、妊娠4ヶ月目から仕事をお休みしました。出産前最後のツアーで訪れた滝上の芝桜公園では、満開の芝桜が美しかったです☆

妊娠期間を通じて言えますが、五感、そして心が敏感になるみたいです。特につわりの時って、その表れ方が顕著で。
食べ物でも匂いでも、体と心が、“イヤなものはイヤ!好きなものは好き!”って、自然と取捨選択してくれて、母体を浄化し赤ちゃんを守ってくれるんだと思います。
そう考えると、つわりがひどいときも、「ああ今私のカラダががんばって赤ちゃんを守ってくれてるのね。カラダちゃんえらい!ありがとう♡」って穏やかな気持ちになれますよね。

つわりの時こそオシャレして外出♪“キレイ”はつわりにも効果あります☆
〜そして街には“幸せ”が溢れていました☆〜

私のつわりの症状のメインは、車酔いと吐き気でした。

最初は、「車や電車にも乗れないし、すぐ気持ち悪くなるし、、しくしく(涙)」と外出せずお家で休んでいるようにしていたのですが、そうすると、一日中気分が変わらず、気持ちがふさぎ込みがちになるんですよね。やり残した仕事のことを考えたり、出産の悪いイメージを思い描いてしまったり。考えてもしょうがないことを考えて、くよくよしてしまう。。

そこで、「寝ても起きても気持ち悪いなら、家にいても外にいても一緒。外出して気分を紛らわせちゃおう!気持ち悪くなったらカフェで休んだりタクシーで帰れば良いや☆」と開き直り、あえて外出するようにしたんです。

メイクもばっちりして、お気に入りのお洋服を着て、アクセサリーも身にまとって♪という風に。

身支度途中に吐き気が来たりして、ときには2時間とか(笑)支度に手間取ってしまうんですが、よそ行きの自分が仕上がってくると、心がうきうきして、不思議と気分も体調も良くなってくるんです!!お出かけする頃には、すっかり気持ち悪さがすっ飛んでいたりして!

やっぱり心と体ってつながってますよね。
「つわり来ちゃった。気持ち悪いー。休んでいなきゃ!」と自分を縛っちゃうよりも、立ち上がれないほどひどくなければ、えい!っと“キレイな自分でお出かけする”!

行ってみたかったカフェや美術館に行ったり、ずっと欲しかったものを買ってみる。

これだけで女性って心も体も調子が良くなっちゃうんですよね♪

そして外出すると、出産モチベーションをアップする出来事にいっぱい出会えます!

赤ちゃん連れのお母さんを見かけて、“来年の今頃は私もおちびちゃんを抱っこしてるのね♡”
と未来の自分に胸ときめかせたり。
マタニティストラップをつけたプレママに話しかけられて、“一緒にがんばりましょう♪”とお話ししたり。
たまにそっとお腹に手を当てて、“ゆっくり気をつけて歩くからね♪”とか、“空が綺麗だね”と赤ちゃんに話しかけてみたり。

マタニティストラップに気付いた男性が、電車で席を譲ってくれたり、子育て話をしてくれることもあって、“育児を楽しんでる男性もたくさんいるのね♡”って嬉しくなることもたくさんありました☆

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バッグにはいつもマタニティストラップ♪

妊娠中に街を歩くと、今までと違う景色が見えてきます。幸せがこみ上げてくる瞬間がたくさんありますよ。ママがうきうきおでかけしていると、きっとお腹の中のまだまだ小さい赤ちゃんだって、一緒にうきうき♪してると思います☆

ときめくモノ達に囲まれて、妊娠中の不調を乗り切る!
〜妊娠&出産モチベーションアップ☆のあれこれ♪〜

みかんやグレープフルーツ等の柑橘類、梅干しやお酢等酸っぱいものって、つわりに効くと言われています。でも私の場合、心をうきうきさせる♪ことが、つわり時期の不調に一番効果があったみたい(笑)

妊娠期間を快適に過ごせる様なときめくものに囲まれたり、お産に関する本などを読むと、赤ちゃんに会えることがますます楽しみになって、つらいつわりや妊娠中の不調も乗り切れるかもしれません☆

私の妊娠&出産モチベーションをアップ↑↑させてくれたものをご紹介しますね☆

☆マタニティワンピース☆

妊娠中しかできないオシャレを♪

私はあまりお腹が大きくならなかったので、いわゆるマタニティ服って、2,3着しか買わなかったんです。その代わり、大きめのふわっとしたワンピースをたくさん買いこんで(笑)、着ていました。普段なら、“ちょっと私には若すぎるかも?”、とちょっと恥ずかしい様な可愛い系のワンピースも、“妊婦だからいいよね☆”と、今しかできないオシャレを楽しみました♪

外出も楽しみになりますよ!

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妊娠中って、なぜかピンクやひらひら、キラキラなど、可愛い系に目がいっちゃうんですよねー。

☆手づくり母子手帳カバー☆

友人にキュートな母子手帳カバーを作ってもらいました♪
助産院や病院での検診で、手に取るたびにうきうきします♪
ポケットもたくさんついてるので、エコー写真や診察券等も入れられて、とっても便利。
母子手帳は、産後も子どもの検診の度にずーっと使うものなので、ときめくカバーに入れるのがおすすめですよ〜。

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可愛くて機能的な手作り母子手帳カバー☆

☆赤ちゃんに会うのが待ち遠しくなる本たち☆

【おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと】
【雲の上でママをみていたときのこと。】 池川明著

胎内記憶に関するエピソードをまとめた本。
子どもたちの、優しく柔らかい言葉で、胎内にいた時の記憶が綴られています。
お腹の赤ちゃんに対して、“ママを選んで来てくれてありがとう♡”って、とっても優しい気持ちになれますよ。お腹の赤ちゃんに気持ちよいことを、もっともっとしてあげたくなります!

【母になるまでに大切にしたい33のこと】 吉村正/島袋伸子著

安産のために気をつけることや、その後の子どもとの生活をより良いものにするための、妊娠中や産後の心構えが書かれています。
“良いママになろう!”と心が引き締まりますよ。

【ナチュラルなお産】 大葉ナナコ著

“なるべく自然なお産をしたい”という方にとって、良い導入書になると思います☆
産み場所の選び方や妊娠中の心と体のケアの仕方、産後の過ごし方などの基本が書かれていて、とても参考になりました。

以上、今回は、妊娠初期のお話についてお届けしました☆

来月は、安産に向けて本格的な体力作りをスタートした、“妊娠安定期の過ごし方”についてお話しさせて頂きますね。

最後までお読みくださってありがとうございます!

 

☆一葉さんに、プレママ&子育てライフに関して、ご質問がある方はお気軽にコメントください♪
☆一葉さんの過去の記事はこちらから。

清一葉
30代。札幌で生まれ、神奈川で育つ。東京の大手企業に務めた後、結婚してからは、中国で暮らす。帰国後は、外国人向け観光ガイドとして働きながら、札幌のオーガニックヴィーガンカフェ「青い空流れる雲」に勤める。 2016年12月に男の子を出産。出産と子育てを機に、“地球と人に心地よいアイテムを広めていきたい♪”という思いがますます強くなり、現在、プリンス☆の子育てに邁進しながらも、オーガニック食材や竹布など天然素材の衣類や雑貨を紹介・販売している。
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