●旧暦四月 ~ここ最近の二四節気・七二候~(2017 4/26~5/25)

こんにちは。「こころ♪生きる♪くらし♪」運営部の佐藤です。
横浜では、日ごとに陽射しがまぶしく、
ふとした瞬間に目に舞い込んでくる、新緑の透けるような美しさに、
春から夏へと季節が巡りゆくことを感じています。

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(立夏の季節のお花でもある、芍薬を一足先に家で生けました。)

では、早速ですが今月も「ここ最近の二四節気・七二候(にじゅうしせっき・しちじゅうにこう)」に参りましょう。

旧暦四月。

2017年4月26日(水)の新月●は、旧暦四月一日に当たります。

※旧暦は漢数字(一、二、三)・グレゴリオ歴は英数字(1、2、3)で表記します。

【和風月名】
 卯月(うづき)

卯の花が咲くころという語源が有力。
産む・初む、といった一年の循環の始まりという説もあります^^

4/26(新月):四月一日

4/25:穀雨・末候「牡丹花咲く(ぼたんはなさく)」

*立夏 5/5~5/20頃*
春分と夏至の中間が5/5ごろ。夏の気配が感じられる「夏が立つ」日。ここから暦の上で夏が訪れます。
新緑が爽やかで、花々が最も咲き誇る時期。作物の育成も盛んになることから本州では田植えを始める目安の時期とされています。

5/5:立夏・初候「蛙初めて鳴く(かわずはじめてなく)」

5/10:立夏・次候「みみず出ずる(みみずいずる)」

5/11:(満月)

5/16:立夏・末候「たけのこ生ず(たけのこしょうず)」

*小満 5/21~6/4頃*
万物が次第に成長し天地に満ち始める頃。
昨年の秋にまいた麦の穂が実り始めることでこころが少し満足することから小満という。

5/21:小満・初候「蚕起きて桑を食む(かいこおきてくわをくう)」

5/26:小満・次候「紅花栄う(べにばなさかう)」

5/26 (新月):五月一日

※見やすさを考慮して、二四節気には色をつけ、七二候にはあえて第何候かは記さず、その解説も省略しました。

編集後記

いかがでしたでしょうか?

陽射しがぐんぐんと強くなっていく時期。
5月は夏が来てしまった!というほどに暑くなる日も多いですので、
お肌のケアや日射病などにもどうぞお気をつけください(*^^*)

では、また来月にお会いしましょう。

参考文献

「美しい日本の旧暦 二十四節季・七十二候」
「日本のこよみ」井上千鶴

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