toggle
2017-04-20

【Column】Hello My First Baby!! vol.1スピード安産だった私のマタニティライフ☆

ご無沙汰しています!清 一葉です。

2016年12月12日に、元気な男の子が誕生しました☆☆

今はもう4ヶ月になって、首も据わり、最初は手探りであたふたしていた赤ちゃんとの暮らしも、なんとかペースがつかめて来ています☆

あやすと笑ってくれたり、なんで泣いているか(おっぱい、おむつ、眠い・・etc)が分かってきて、ぐっと赤ちゃんとのコミュニケーションが深くなると、育児も楽しくなりますね!

kazuha1

写真① あっという間に4ヶ月になりました〜☆

私の出産は、助産院での自然分娩でした。予定日より1週間早く、なんと、助産院に到着してから“たった40分で赤ちゃん誕生!”の“超スピード安産”でした。初産でこんなにも早く赤ちゃんが出てくるのはとても珍しく、助産婦さんにも驚かれるほど。「第2子はもっと早くなるから、家や移動の車中で産まないよう気をつけてね!」と注意されました。笑

妊娠中も大きなトラブルも無く、産まれる前から親孝行な赤ちゃんですね!

kazuha2

写真② 退院後まもない、生後1週間ころはこんな感じだったのに☆

このようにとても楽なお産を迎えられた私が、安産に向けて、妊娠中や妊娠前から心がけ実践していたことを、エピソードを交えながらお話ししたいと思います。

赤ちゃんを迎えるための、自分の体と心、周りの環境の準備や、お腹の赤ちゃんが快適に過ごせるような暮らしを、連載でたくさんご紹介させて頂きますね☆

使ってみて良かったモノたちも具体的に紹介しますよ!

既にご出産を経験された方にも、これからの方にも、楽しんで頂けて、皆様のより良いマタニティライフにお役に立てて頂ければ嬉しいです!

今回は、妊娠前から妊娠3ヶ月(まだ妊娠に気付いてなかった頃)の、“プレマタニティライフ”についてです。

“赤ちゃんはロマンチックがお好き!?”
〜赤ちゃんが、パパとママのところに行きたくなるタイミングって〜

大抵のママ達と同じように、私もすぐには自分の妊娠に気付かず、もしやと思い病院に行ったときには、「おめでとうございます!3ヶ月ですね。」という状態でした。

その後、妊娠カレンダー(妊婦さんが、受精した日から出産予定日までの日付を記入して、今自分が妊娠何ヶ月目か、というのを出産まで管理できるカレンダー)をもらい、日付を遡って書いていくと、赤ちゃんが宿った日がわかりました。

それは、私が長いツアーの仕事を終えて帰宅し、神戸の街で久々にゆっくりデートした日だったんです。繁忙期のため、その翌日からは別のツアーが入っていてまた夫とは離ればなれ・・という状況で、まさにタイミングを見計らって赤ちゃんがおりて来たように思えます。

kazuha3

写真③ 神戸のオープンカフェにて。甘党の夫との夜デートは、バーよりカフェでまったり♪が多いですね。

夫婦が仲良くロマンチックに過ごしていると、ベビーも“ママとパパのところに降りて行きたい!”と思うのかな、と感じました。

“ママは旅館の女将さんで、赤ちゃんはお客様”
〜妊娠準備は、ママの心はもちろん、パパの気持ちと周りの環境も整えて〜

振り返ると、“そろそろ子どもが欲しい”と思い始めてから、“いつでも赤ちゃんウェルカム♡”な環境を、自然と整えて行った様な気がします。

東京の大企業を辞めてフリーランスとなり、自分のペースで働けるようにしたこと。

洋服や下着は、コットン、絹、麻や竹布等の天然素材にしたり(特に竹布は、保温&吸水性に優れていて、静電気も起こりにくくなるので、寒い冬も汗をかく夏にも嬉しい素材だと思います!インナーや靴下に取り入れて、年中着ていました♪)。

激しいスポーツよりも、ヨガや森林の中お散歩♪など、心もリラックスできる運動を習慣にしたり。

食事はシンプルに、でもオーガニックのお野菜や、比較的安全な環境で育ったお魚やお肉を食べる等、素材を意識するようにもなりました。オーガニックカフェで働き、食の安全性について学んだり、自然農法の農家さんから直接安心安全なお野菜やお米を購入し始めたのもこの時期ですね。

自分の体の中で赤ちゃんが育まれると思うと、“心も体も健全に。とにかく母体に悪いものを残したくない!!”という気持ちになっていったんですね。

kazuha11 kazuha10 kazuha9 kazuha4

写真④ オーガニックファームで、ぷりぷり夏野菜たちを収穫

kazuha5

写真⑤ 大好きなオーガニックカフェ「青い空流れる雲」のランチ。外出先でも美味しくて安心な食事ができるって嬉しいですよね♪

そして一番大事なのは、出産や育児に関して日頃から夫婦で話し合い、“夫婦の気持ちを少しずつ摺り合わせてあわせていく”ことかな、と思います。

私の場合、“なるべく夫婦が若いうちに、自然出産で、日本で産みたい”、と思っていたんですね。結婚してすぐ夫と中国に暮らし、29歳で帰国したときに、私はすぐ子どもが欲しいと思っていた。でも夫は、“子どもは欲しいけど、今はばりばり仕事や勉強もしたいから、30代後半や40代で授かれば良いかな”、と考えていて。私が30歳近くになって急に焦り出している、と感じていたと思います。

二人とも“子どもが欲しいね☆”って言っていたけど、そこには時間差や温度差があるな、、と感じました。

そこで、できる限り早く子どもを産みたい、という私の気持ちを伝え、話し合い、“じゃあ30代前半くらいで産めたら良いよね”、というところに二人の気持ちが落ち着きました。

住む場所に着いても、いつ家族が増えても良いようにと、少し広いお家に引っ越しました。

いつも一緒にいる夫婦でも、育って来た環境が違うので、出産や子育てに対する考え方は違うと思います。男女の違いもあるし。。

妊娠前から、どんな家庭を築きたいか、たくさん話し合って、理想の家庭イメージを共有できると良いですよね。時間はかかるけど、夫婦の気持ちが一つになるほど、ますます出産が楽しみになって行くと思います☆

以前、胎内記憶の研究家として有名な池川明さんが、「“ママは旅館の女将さんで、赤ちゃんはお客様”。赤ちゃんは、ママのタイミングじゃなく赤ちゃんのタイミングでやってくるんです。」とおっしゃっていました。ママが“赤ちゃん早く来て〜!”と焦るより、赤ちゃんにとって居心地の良い環境を整えて待ってる方が、来てくれるのかもしれませんね☆

赤ちゃん&神様が教えてくれた母体の危機!!?
〜妊娠初期こそ体を労って!!〜

去年の3月後半〜4月半ばにかけて、赤ちゃんがお腹の中でたまごちゃんだった、妊娠1〜2ヶ月の頃、私は、今までに経験の無い体調の悪さを感じていました。この時期は旅行業界の繁忙期で、ワンデイトリップから、1週間以上のロングのツアーまで、毎日忙しくガイドのお仕事をさせて頂いていました。妊娠には気付いていなかったので、体調が悪いのも、生理が来ないのも、“忙しいからだろう”と思い、この時期を抜けたらゆっくり休もうと思っていたんです。

kazuha6

写真⑥ 4月の前半にお客様をご案内した、桜の咲き始めた嵐山での1枚。もうこの頃には、赤ちゃんが宿っていたんですね〜。

4月中旬のある時、京都のとある神社でお客様をご案内しているときに、ふっとおみくじをひこうと思ったんです。ガイド中は、お客様におみくじをご紹介することはあっても自分で引くことは無かったのに、なんとなく引きたい気持ちになって。

引いてみると、なんと初めて見た“凶”の文字が!!“人生の危機に瀕している。すぐに改めないと取り返しのつかないことになります”という恐ろしい(!)メッセージが書かれていたんです。

慌てて自分の状況を振り返ると、そういえば、毎日吐き気やだるさがあるし、生理も止まっているし、食いしん坊の私が、食欲も無くて何日も食べなくても平気だったりしている!!

そこで初めて、自分が、尋常な体調不良じゃないと気付いたんです。

帰宅後、慌てて可能な限り仕事を減らし、無理の無いスケジュールに調整しました。休むことで、少し体も回復して行きましたが、まだ気持ち悪さが続き、生理が来ない。そんな日々の中で、あるとき友人から“もしかしたら妊娠しているのかもよ!”と言われ、その言葉にはっとして病院に行き、妊娠に気付くことができました。

振り返ると、あのときのおみくじのメッセージがなかったら、自分の体調を無視して仕事を続けていたと思います。“赤ちゃんの発育に支障があったり、気付かないうちに流産していたかも!”と思うとひやっとします。赤ちゃんと神様からの警告だったと思います。

妊娠初期こそ、胎児の器官が形成される、最も大事な時期とも言われます。この時期は食事の質を高めたり、あまり無理をしない方が良いみたいですね。私はわりと自由な職業形態なので、すぐに仕事量を減らし体を休ませることができましたが、会社に勤めていたりすると、なかなか難しいかもしれません。それでも、妊娠を考えている方、その可能性がある方は、妊娠したときなるべく早く体を労り、周りにサポートしてもらえるような環境を、前もって整えていくと良いと思いますよ。

kazuha7

写真⑦ ロングツアーでは、団体のお客様を京都、大阪、広島等でガイドした後、成田空港までお見送りしたことも。ハードなスケジュールでしたが、桜とお台場の自由の女神様、美しかったです♡

 

以上、今回は、プレマタニティライフについてお届けしました☆

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

最後に、天然素材の洋服やインナーのお話をさせて頂いたので、私が実際に利用しているオススメのモノたちをご紹介させて頂きますね☆

 

TAKEFU ナファ生活研究所

http://www.nafa-take.com/
竹布はつるんっとしていて、夏はさらさら快適に、寒い時も暖かく、包み込んでくれる様な肌心地で気持ちよく着用できます。抗菌効果もあるので、赤ちゃんにも安心ですよ♪

シルクふぁみりぃ

http://5hon-yubi.net/
シルクだけじゃなく、コットンやウールのインナーも豊富にあります。毎日使うものなので、リーズナブルなお値段も嬉しいですね。

 

次回は、妊娠初期のことを、いろいろ詳しくお話させて頂きますね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます☆

☆清一葉さんの他の記事はこちら。

 

清一葉
30代。札幌で生まれ、神奈川で育つ。東京の大手企業に務めた後、結婚してからは、中国で暮らす。帰国後は、外国人向け観光ガイドとして働きながら、札幌のオーガニックヴィーガンカフェ「青い空流れる雲」のマネージャーを務める。 2016年12月に男の子を出産。出産と子育てを機に、“地球と人に心地よいアイテムを広めていきたい♪”という思いがますます強くなり、現在、0歳のプリンス☆の子育てに邁進しながらも、オーガニック食材や竹布など天然素材の衣類や雑貨を紹介・販売している。
タグ: ,
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)