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2017-03-21

如月テーマ「愛する」@下弦|「結婚とは何かしら(私の場合)」

約束を交わした2人で暮らす

「結婚」とは、「この先の人生を、共に生きてみましょう(期限なし)」

と約束を交わすこと。

 

かな?と、感じている結婚6年目の春。

 

この関係の終わりに期限が無い、という共通認識をもって

男女で暮らすのはとても面白いものです。

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ひとつの案件を3年寝かす

例えば、相手に対して「こうしてほしい」という要求が生まれた時。

その時、その場で言う必要はありません。

自然と口からでてくるタイミングを待ってもいいのです。

 

それは、10分後かもしれないし、3年後かもしれない。

 

でも、湧き出るまで待っていい。

 

いくら頭で考えても、

 

なんとなく、今、

 

という感覚でつかんだタイミングにはかなわなかった。

 

私の心と、身体を感じきって

相手の表情に、気配に心を添わせて

 

今、をつかむ。

 

2人の関係を無期限で続けてゆく約束をしているからこそ、待てるのだと思います。

 

自然に口から言葉が出てこないのであれば、今は伝える時じゃない。

 

つい、口から出てしまったら、それが伝える時。

 

どんなテキストやメソッドにもない、私と彼だけのベストタイミング。

それをつかんで活かしてゆくのが、2人で生きる日々を愛すること。

 

愛して、育むこと。

 

こうして、家族になってゆくのです。

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藤野 久美恵

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横浜市在住。

主婦。お楽しみクリエーター♪

専門学校桑沢デザイン研究所総合デザイン科卒。/演劇養成所を経て、同期で劇団を旗揚げ(現在は解散)。舞台役者として活動する傍ら、チラシ・チケット・パンフレット等の宣伝美術を手がける。/2011年初夏、夫の転勤に伴い山形へ移住(~2015年春)。編み物講師から手ほどきを受けたことをきっかけに、かぎ針編み・棒針編みの作品づくりを始める。アクリル毛糸で編む『バラたわし』を、イベント出展・リピーターのお客様からの受注製作にて販売。/手編み靴下推進委員会として、「くらしを編む。わたしを編む。」をテーマに、手編み体験イベント『amiami会』を企画・開催中。
 

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