睦月テーマ「子育て」@満月|後編 本来の自分の輝き☆で愛に溢れるママになる♪

子どもを惜しみなく愛し、向き合い、同じ目線に立ち考える☆

自分、そして夫。これらの構築(土台)があれば育児はたいていスムーズに進むのかな、と私は感じています。

さて、ここでやっと子どもへのフォーカス。

私が子どもと接する上で心掛けていることは3つ。

ひとつは、惜しみなくたっぷりの愛情を注ぐこと。

我が家の若様への私と夫の溺愛ぶり、親バカぶりは他のそれにもれなく半端ない。
その愛情に掛け値なし。時に男にはカケヒキしても、子どもに愛情のカケヒキは一切しない。母親は全面的に味方であり、子どもの心のよりどころ、心の帰る場所であると思うから。

それは子ども時代だけの話ではなく、成人しても、一生そうあり続けると思っています。

帰る場所があると思うからこそのびのび浮気♪ではなく、成人し自立してからも安心して社会の荒波に出向して戦えるというもの。

だから私は母としてしなやかに強く、少しずつでも自分の器を広げていきたいと切に思っています。(なぜなら元がおちょこの器だから☆)

目指すは可愛い肝っ玉かあさんです。
そしてふたつ目は、子どもとしっかり向き合うこと。

「子どもと向き合う」こととは、「自分の気持ちを正直に子どもに伝え、子どものすべてを請け負い、その心の機微を深く理解するように心掛ける」こと、と私は考えています。

子どもといえども一人の人間。

これは、私が周りの近しい人たちに対して心掛けていることとほぼ一緒です。

でもそうしたくても子どもは謎泣き、謎行動のカタマリ。

だから私は子どもをよく観察するようにしています。何が好きで何が嫌いか、どんな時に笑い、どんな時に怒り泣くのか。
「赤ちゃんが泣くのには理由はない」とたまに育児書に書いてあるけれど、私は“何事にも絶対に理由がある”と考えています。
だからその心に寄り添う事が大切だと思うのです。

そして子どもは親のことを良く見ており、何でも真似します。親は子どもにとっての『見本の大人』になるので、自然と自分の行動を省みるようになり、自分の人間性をイヤでも直視せざるを得ません。

子育ては親育て、とはよく言ったもので、子どもによって人間として鍛えられ育てられているなぁと身をもって感じています。

この間もつい、「ばか!」と言ったら、「あが!」とすぐに覚えてしまったのでそれ以来「うつけもの」と言っています。

 

そしてみっつ目。それは同じ目線に立ち、一緒に考えて行動すること。

私は子どもと居る時はいつも話しかけ、彼になり切り、彼が感じているだろう事を隣で言語化しています。

また叱る時も本当に“子どもの為”になるのか、“親の都合”ではないか常にリマインドしています。親や大人が「ダメ」といえば「ダメ」で言う事を聞く、物わかりのいい子は育てやすいです。正直、親としてはとても助かります。

しかし、何でも親の言う通りに動く子どもは、自分で物事を考える力が弱まる気がするのです。

これからの子どもたちには自ら考え自ら学ぶ、そんな思考力のある人間に育っていって欲しい。

なので、手間と時間はかかるけれど、子どもが何かしようと考え悩んでいる時は、すぐに手は出さずに少し待ち、一緒に考えるという事を肝に銘じています。

でも、満月が近づくにつれて鬼ママになってしまうのは……

それは宇宙の仕組みのせいよ♡ 

satoka3 

今しか出来ない事を全力で楽しむ心意気♪

子どもというものは心配が尽きません。

生まれてくるまでも、生まれてきてから今に至るまで、そしてきっとこれからも一生そうなのだと思います。

しかし、矛盾しているようだけれど、根っこの部分では子どもの人生は100%大丈夫と信じています。

何か子どもに危険が及ぶときは沢山のサインやお知らせが出てくると思うし、それらを見逃さない為にもエネルギーを子どもにしっかり向けて一つ一つ丁寧に暮らしていれば、課題が出てきても乗り越えられると思うからです。

常に自分の心に正直に、前向きに最大限の努力をして、最後は天にゆだねその結果を受け入れること。

そしてそこからまた、挑戦や失敗や喜びの経験の繰り返しで親子共々少しずつでも成長していける。

育児も、人生も、何でも突き詰めればそこに辿り着く気がしています。

 

だから私は今日も子育ての理想と現実のギャップにもがきつつも、自分の心に嘘をついたり逃げたりせずに、地味でもコツコツ、一つ一つ実作業を積み重ねている真っ只中です。

そうしていれば5年後、10年後には内面(自然と溢れでる優しさや愛、思慮の深さや人間としての幅、奥行き)も実務(掃除洗濯家事おやじならぬ健康な生活をみっちり整える技術)も両面スキルアップした、ハイパーママ☆になっているに違いありません!!

しかもそれが土台となり益々楽しく、自分のやりたい仕事や夢なども素敵に展開していくだろうと予感し胸が弾んでいます。

 

もちろん、ここに書いたことはすべてわたし、satokaの場合です。

母親だって子どもだってもちろん父親だって十人十色。

それぞれの性質、本質、組み合わせがあると思います。

だから夫婦の形も育児の形もみんな違うのが当たり前だと思っています。

こんな私の話でしたが、参考にしたり、または反面教師にしたり、少しでも心に何かしら風を感じていただければ嬉しく思います。

みんな違ってみんないい、と心から思っているし、みなさん一人ひとりが自分の心に寄り添い、今しかできないことを全力で楽しむことを願っています。

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