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2016-08-03

●「モノと人」from岐阜県高山市:大村真帆

こんにちは♪運営部の大村です(*^_^*)今回は、「モノと人」というテーマです。よろしくお願いします(#^^#)

▼雑誌an・anの「幸せのルール」特集


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この特集の中に、慶応義塾大学院の教授で「幸福学」という学問を取り扱っている方が担当している記事がありました。それに寄ると、人が幸せを感じるためには「わたしらしい」という要素が必須だそうです。

「わたしらしい」って、案外定義付けるのが難しいな~と感じるのですが、みなさまはいかがですか?自分探しという表現があるように、「自分」って自分では案外と分からないのだと思います。内面的な「わたしらしさ」は、分かりずらい。

だけど、外面的な「わたしらしさ」だったらいかがでしょうか?想いが形として既に表現されているのが、「モノ」です。「モノ」を見つめてみることで、「わたしらしい」を見つけることが出来るかもしれません。

幸せの必須要素である「わたしらしさ」を、自分の持ち物から探ってみましょう♪

 

▼あなたの愛用品は、なに?


ということで、実験的に、私が愛用している「モノ」を集めてみました。

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ピンクと、可愛いものが好き(#^^#)

「可愛い」は、わたしの大切な一側面であり、幸せに欠かせない要素です。(断言!)

▼「わたしらしい」は、モノが作る。


唐突ですが、私が人から頂く褒め言葉で1番多いのが、「可愛い!」という言葉。

自慢したいわけではありません。だって、そんな風に言われるようになったのは、洋服や持ち物に「可愛い」を選ぶようになってからのことだから!

「可愛いモノ」を持つようになる前は、「ガチャピンに似てる」とか「ロナウジーニョに似てる!」とか、わりと散々でした。笑。

だけどそのときの私は、ガチャピングッズを持っていました(-_-;)

「可愛いモノ」を持つようになってからは、「うさぎっぽい」「ハムスターっぽい」と、似ている!と言われる対象も変わりました。ガチャピンもうさぎも、前歯がちょこんと出ている同士なのですが、似ていると言われるのなら、うさぎの方がおんな心としては断然ありがたいです(#^^#)♪笑。

この変化が何を示しているかというとモノのもつ雰囲気は、人に写る」ということです。身の回のモノを、好みや理想に合わせてカスタマイズすることで、「わたしらしさ」を自分で作ることができる!ということですね♪

あなたの持ち物は、どんな雰囲気ですか?モノを通して、「わたしらしさ」を探ってみて下さいね(#^^#)

 

♪お読みくださりありがとうございます♪次回更新は8月18日🌕(満月)です。

 


大村真帆

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岐阜県在住。趣味は女性の幸せと男心の探求☆ 今の世の中って、つきつめるとちょっと不自然なあり方なのかなって思っています。 生きる為に働くというより、働くために生きているみたいで。 これからは、戦前・戦後それぞれの日本の良さをバランス良く取り入れる生き方をしたいな。 と思っています。心を主軸に。それが「ていねいな暮らし」に繋がるんじゃないかと。 サイトを見て下さる方の幸せスイッチ♪をポチっと押せる情報を発信したいです。 よろしくお願いします(#^^#)

「こころ♪生きる♪くらし♪」運営部
『私たちの等身大から生きる、現在進行形の暮らし。』

「こころ♪生きる♪くらし♪」は、 自分の「こころ」を満たしながら、 等身大の自分自身から、社会の役に立って「生きる」。 受け継がれてきた日本の美しさや豊かさを現代的にアレンジして「くらし」ていく。 そんなコンセプトで、体現されている人を紹介したり、ヒントをシェアしているサイトです。

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