夏の籠バックを編もう♪レポート

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こんにちは!運営部&手編み靴下推進委員会の林夏子です。

さる5月27日(金)に「夏の籠バックを編もう♪の会~amiami会&イネさんと編もう~」が開催されましたので、レポートさせていただきます。

今回はたくさんの方に来ていただいてキラキラ楽しい会になりました!

皆様本当に本当にありがとうございます。

 

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イネさんの楽しいお話を聞き、レクチャーを受けながら

各自自分の選んだ色のバックを黙々と編んでいます。

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初めて籠バックを編む方がほとんどでしたが、皆さん半日で籠の形に!素晴らしい技術と集中力です。

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恒例のお茶タイムもあり、ほっこり。

楽しいお話も止まらないお茶タイム!

あっという間の3時間半でした。

皆様本当にありがとうございました(#^.^#)

 


 

 

おかげさまで、私自身も初めて「編み図なしで編む」体験をさせていただきました。

きっと、編み物の始まりも、こうやって人から人へ伝えられていたのだろうな・・・と、感じています。

お一人お一人が、自分の手元に集中して少しづつ編みすすめてゆくと、同じ手順でも、それぞれに違った個性の籠が生まれてゆく。

どれも、編み手にピッタリのサイズ・雰囲気になってゆく。

限られた時間の中でしたが、手仕事の楽しさや、よろこびを、少しでも味わっていただけたのではないでしょうか。

ありがとうございました。

久美恵

 


 

私も今回籠を編むという初めての体験をしました!

とても新鮮でした。

編むというのは、籠バックを編んでいるようで、暮らしや自分、人との関係を編んでいるように感じます。

その豊かな時間をこのサイトを通して少しでも楽しく感じていただけてたら本当に嬉しいです。

参加された方の籠バックを編む姿は本当に素敵で開催できて本当によかったと感じております。

amiami会は細々とまた会を続けていくつもりですので、

ぜひ機会があれば、参加してみてください!

夏子

 

「こころ♪生きる♪くらし♪」運営部
『私たちの等身大から生きる、現在進行形の暮らし。』

「こころ♪生きる♪くらし♪」は、 自分の「こころ」を満たしながら、 等身大の自分自身から、社会の役に立って「生きる」。 受け継がれてきた日本の美しさや豊かさを現代的にアレンジして「くらし」ていく。 そんなコンセプトで、体現されている人を紹介したり、ヒントをシェアしているサイトです。

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