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2016-04-07

●運営部メンバー紹介:大村真帆 ~未婚、結婚、離婚を経て変化した私のくらし~

始めまして。大村真帆と申します。

私はいま、岐阜県でホテルの仲居をしながら暮らしています。

今回は自己紹介☆現在の暮らしをするに至った経緯をお話しさせて下さい。

▼未婚、結婚、離婚を経て変化した私のくらし

未婚時代

出身は埼玉県。私は小さな頃から地に足のついていない夢見る夢子さんタイプで、「人生プラン」を馬鹿にしていました。今考えると痛い人。ですが、当時は楽しく居ることが大事で、楽しく居れば人生何とかなる!実際何とかなっているし!!と思っていました。

元だんなさんと出会ったのは、大学を出て介護職をしているときでした。年上で社会人経験のある彼は大人に見えて。すごく可愛がってくれるし、「専業主婦していいよ。」という彼のスタンスも気に入って結婚しました。

主婦時代

千葉県で気ままにのんびり主婦生活。家事をがんばるわけでも、趣味にいそしむわけでもなく、「なんとなく」「日々を楽しく」送っていました。家事や家計管理など、最低限のことはしていましたが、だんなさんの期待には全然応えられていませんでした。それでも若さゆえのカンチガイで、‘年下でかわいい奥さんもらって幸せでしょ♡’と、彼には可愛げの押し売り(?)。彼もしっかり甘やかしてくれて、仲良く暮らしていました。

ゆめこ
@夢子さん(*ノωノ)

□震災(放射能)については、結婚してから知りました
価値観の違いから喧嘩も増えて、妊娠・流産を経て、「あぁ私はこの人と一生一緒に居たいと思っていないんだ!!」という自分の本音を発見。彼にはすごく失礼ですが、その本音を深堀するうちに「仕事を辞めたくて結婚に逃げた自分」と対峙するしかなくなりました。

離婚を切り出してから1年かけて彼とも、自分とも向き合って、離婚しました。

離婚、そして岐阜県へ

実家に戻るという選択はしませんでした。「仕事から結婚に逃げた自分」を乗り越えるためには、経済的自立が最優先だと思ったからです。放射能のことも気になるし、都市圏の生きずらさ(情報量の多さ・不自然なスピード感)も感じていたので、憧れていたリゾートバイトを岐阜県ですることに。使えるお金はかなり減ったし、友達はほとんど関東圏だから寂しい思いをすることもあるけれど、、「本音」にフタをしたまま生きるのは、生きながらにして死んでいるのと同じになるから。夢見る夢子さんは卒業して、トライ&エラー☆の精神で、現実を積んでいくことが今の暮らしのテーマです。

かけいぼ
@現実は、まずはお金の管理から(#^^#)

 


大村真帆

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岐阜県在住。趣味は女性の幸せと男心の探求☆ 今の世の中って、つきつめるとちょっと不自然なあり方なのかなって思っています。 生きる為に働くというより、働くために生きているみたいで。 これからは、戦前・戦後それぞれの日本の良さをバランス良く取り入れる生き方をしたいな。 と思っています。心を主軸に。それが「ていねいな暮らし」に繋がるんじゃないかと。 サイトを見て下さる方の幸せスイッチ♪をポチっと押せる情報を発信したいです。 よろしくお願いします(#^^#)

「こころ♪生きる♪くらし♪」運営部
『私たちの等身大から生きる、現在進行形の暮らし。』

「こころ♪生きる♪くらし♪」は、 自分の「こころ」を満たしながら、 等身大の自分自身から、社会の役に立って「生きる」。 受け継がれてきた日本の美しさや豊かさを現代的にアレンジして「くらし」ていく。 そんなコンセプトで、体現されている人を紹介したり、ヒントをシェアしているサイトです。

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